静岡市立中田小学校からのお知らせ
 10月11日(月)から、後期の101日が始まりました。  後期の始業式で校長の話として、以下のようなことを話しました。  「今年度は201日あります。前期100日が終わると残りは何日ですか?」これは引き算で1年生の学習です。1年生はまだできない3桁の引き算は2年生の学習です。そして、みかんを一つ見せ、半分に割って1/2にして、「後期は半分、残りはあと1/2です。」とまとめました。分数は4年生で学習します。  学校での学習を、生活の様々な場面(家庭でも)で関連付けて話題にすることは、学んだことを生活に生かす意味でもとても大切です。また、次のような話もしました。  4年生が“アカボシゴマダラ”という蝶を見せてくれました。素晴らしいのは、図鑑も見せながら「この蝶に違いない。」と言ったこと。また、1年生が朝の登校時に、空に見える白い三日月を見つけて、「なんで白い月が見えるの?」と聞いてきたこと。また、2、3人の友達と、その日の空に広がる雲を見て「羊雲だね!」と言っていたこと。  毎日の生活の中で、ちょっとした変化に気づく目を持つことはとても大切です。また、疑問に思ったり、確かめたかったりすることを様々な方法で調べ、追究していく力は、正に『生きてはたらく力』として、本当の学力になります。  後期最初の3ヶ月は、“みのりステージ(第3ステージ)”です。子どもたちの学びが確かな力になるよう学びを深めていきたいと思います。    

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